CloudCore VPS 新規お申し込み受け付け終了についてのお知らせ
「 CloudCore (CV01/CV02/CV03/CV04)」は、2017 年 6 月 30 日をもって新規お申し込み受け付けを終了しました。なお、現在ご利用中のお客さまは、サービス終了までひきつづきご利用いただけます。root 権限付サーバーをご検討中のお客さまには CPI レンタルサーバーでご提供しております root 権限付専用サーバーをご提案します。
詳しくは下記 URL よりご参照ください。

ニュース

2011年11月15日

クラウドブランド「CloudCore」設立
「CloudCore VPS」サービス提供開始

株式会社 KDDI ウェブコミュニケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山瀬 明宏)は、2011年 11月 15日、クラウドブランド『CloudCore』を設立し、第一弾サービスとして、「CloudCore VPS」の提供を開始します。

近年、クラウド技術は、サーバーはもちろんのこと、データベースやハードウェアに至るまでさまざまな分野に広がり、一般企業へ普及しはじめています。
クラウドサービスも多岐にわたり、高額な初期費用が必要なものや利用に際しクラウドの知識を必要とするものなど、さまざまなサービスがありますが、日本の企業の99%*1を占める中小企業にとって、クラウドサービス導入に高額な費用をかけることやクラウドサービスを使いこなせる技術者を確保することは難しい状況であると予想されます。

このような市場の中で、当社では、日本の市場環境に最も適したクラウドサービス提供を目指し、クラウドブランド『CloudCore』を設立します。

『CloudCore』第一弾サービスとして、「CloudCore VPS」の提供を開始します。
「CloudCore VPS」は、KVM ベースの完全仮想化環境を自社で開発しました。これにより、クラウド環境下でも安定稼動が実現でき、また、CPU 1コア・メモリ 2GB・ディスク容量 100GB という高スペックながら、月額945円*2〜という低価格での提供が可能になりました。このほかに、万が一の時でも過去の時点に戻すことができる VM イメージの自動バックアップ・リカバリ機能や Linux 系 OS だけでなく、FreeBSD、Solaris などにも対応した豊富な OS 選択肢を設けるなど、今後もさまざまな機能を追加する予定です。

当社では、『CloudCore』を当社クラウドビジョンの中心と位置づけ、今後も新たなクラウドサービスの提供を予定しています。
そのひとつとして、2011年 12月 15日に、新サービス「CloudCore Hybrid」の提供開始を予定しています。
「CloudCore Hybrid」は、物理専用サーバー・仮想サーバー・各種ネットワーク機器を自由に組み合わせたり、必要に応じてリソースを増やすスケールアウトが可能になるなど、あらゆる構成に対応できます。このほかに、当社担当者よりお客さまに要件をお聞きし、最適なサーバー構成を提案するソリューション営業も行い、お客さまに安心してクラウドサービスをご利用いただける環境を整えます。

KDDIウェブコミュニケーションズでは、『CloudCore』をホスティングブランド『CPI』と並ぶ当社ブランドの主軸と定め、今後もお客さまにより満足してご利用いただけるクラウドサービスの提供に努めてまいります。

*1 出典:中小企業庁中小企業白書
*2 12ヶ月契約初年度月額費用割引キャンペーン(2011年 11月 15日〜2012年 5月 14日)での月額費用です。

CloudCore ブランドロゴ

CloudCore CloudCore VPS
CloudCore CloudCore
CloudCore Hybrid
CloudCore

CloudCore VPSスペック抜粋

プラン名 CloudCore VPS
初期費用 0円
月額*3 12ヶ月契約 1,470円→945円*4
6ヶ月契約 1,890円
3ヶ月契約 2,100円
支払い方法 契約期間分一括前払い
メモリ 2GB
ディスク容量 100GB
CPU 物理1Core
グローバルIPアドレス 1
OS CentOS 5.6
データ転送量 無制限
root権限
24時間365日有人監視
20日間返金保証

*3 契約期間分一括前払いの場合の税込み費用です。
*4 12ヶ月契約初年度月額費用割引キャンペーン(2011年 11月 15日〜2012年 5月 14日)での月額費用です。


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