現在注目を浴びている、Linuxカーネル搭載の仮想化技術「KVM」を利用し、「ハードウェアの仮想化」である完全仮想化を採用しました。
ハードウェアやOS環境まで独立した環境を提供することが可能となり、これまでVPSの主流であった「準仮想化」や「OSの仮想化」に比べリソースの競合を可能な限り排除・より自由度の高いサーバー運用を実感できます。


標準OSは CentOS5.6 を採用。また、UbuntuやFreeBSDなど様々なOSをご利用いただけます。
OSに自分を合わせるのでは無く、ご自身に合ったOSを選ぶことで、いつでも最高のサーバー環境を体験できます。
| ・CentOS | ・Ubuntu |
| ・Solaris | ・FreeBSD |
| ・Debian | ・Fedora |
| ・Scientific Linux | ・Gentoo |
| ・openSUSE | ・Arch Linux |
| ・Slackware |
※提供OSは順次追加予定。
ブラウザ上で簡単に仮想サーバーの管理ができるコントロールパネルを標準装備しました。
サーバー情報の確認だけでなくサーバーの起動・停止・再起動はもちろん、現在のリソース状況を把握できる「リソースモニタ」機能をご提供します。

- 仮想サーバーの起動
- 仮想サーバーの停止
- 仮想サーバーの再起動
- 仮想サーバーのステータス(稼働中/停止を表示)
- リモートコンソール機能
- OS初期化
- OSインストール
- リソースモニタ機能(実装予定)
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お客様OSイメージをファイルとしてバックアップ。
VMクローニングの機能により、世代管理を行う事が可能です。
世代管理を可能とすることで、いつでも過去のあなたのサーバーに立ち戻る事ができるというわけです。


